インターネット販売は全面OK??

薬事法改正に伴っていろいろ薬に異変が行っているようです。

薬がというよりも、薬を取り巻く事柄にです。

市販薬の99.8パーセントがインターネットでの販売解禁になります。

インターネットの販売解禁で、一体私達の生活はどんな感じで変わっていくのでしょうか。

市販薬の99.8パーセントということは、逆に、 0.2パーセントの薬に対してはまだ許可を得ていないということです。正確に言えば、 28品目の薬ということになります。

殺菌消毒薬のエフゲンと言う薬も、この 解禁されない 0.2パーセントの薬です。

みなさんにかなり認知度の高いリアップも要指導医薬品という名前が付けられています。

これは、販売開始から3年以内に安全であることが確認出来れば、販売が解禁と言った経路を辿ります。

こんな感じでいろいろインターネットの薬販売が変わります。

しかし、医薬品販売の全面解禁がされない実状を不服として、改革と逆行していると激しく批判している人たちもいます。

まだまだ実際に薬は対面販売か、インターネット販売OKかの問題には結論が出ていないようです。

言えることは、インターネット販売のほうが、医師費は安く抑えることが出来るという点です。行政訴訟を起こす会社もあるようです。

今が国と戦うことの明確に態度に表す時なのかもしれません。 世の流れは確実にインターネット全面解禁なのです。

政府の気持ちもそちら方面かもしれません。しかし、やっぱり現状はスムーズには流れないようです。

厚生労働省における専門家会議の安全性についての問題を提示する報告書がネックになって、態度が一度逆行したようです。

何処かでは、インターネット販売を規制する逆ベクトルの力が動いているのです。